木々の姿を愛で想像して、心象風景の旅行へ・・・。
盆栽は育てるのが、難しそうなイメージ。
剪定とか・・・、鉢植えとか・・・。
今では、世界的な愛好家も多い園芸のカテ。
渋い趣味。

一つの鉢を丁寧に仕立てていくプロセス。
終わりのない趣味・・・。
小さな世界が想像を膨らませてくれる、伝統の芸術。
ハマると辞められそうにない園芸。
本来なら大樹になるような樹が、鉢の上で小さく治まって、部屋で自然とコンタクトさせてくれる魔法の世界・・・。
バーチャルでリアルな、自分の手で育て上げる世界・・・。
経済と時間がないと許されなかったノーブルな趣味の盆栽も、今や盆栽の促成栽培の技術が向上し、短期間でも(例えば10年未満)相応のものに仕上げられたり・・・。
という事で盆栽の件、ご紹介。
はじめての景色盆栽 景色を鉢の中で表現する発想とコツ [ 小林健二 ]