2020年7月4日土曜日

ウメイロ 船釣り

海の沖へ、船に乗って魚釣り。


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この時期から、南紀の沖ではウメイロが釣れます。


南方系の魚です。


アオダイの仲間。


波止や近郊で釣れるタカベに似て非なる魚。


タカベ㏄500×375.jpg



タカベは沿岸の表層で釣れる美味しい魚です。


一方ウメイロは沖の比較的中層、水深30mより深い処で、南紀では釣れます。


ウメイロは、タカベの様に群れを成して、釣れる時にはイッパイ釣れるという釣れ方ではなくて、たまたま仕掛けにたどり着いた獲物だけが運よく針掛かりしてくれるイメージの釣りになります。


その引きはタカベの様に軽快ではなくて、小ぶりな割には結構な引きを味合わせてくれます。


そんなに大きくはならないけれど、身に厚みがあるので刺身でも、味わえる調理しやすい獲物です。


3~4日程、熟成させるとこの魚の美味しさが堪能できます。


ウメイロは味わった事のないのなら、みそ汁の出汁にして味わってみて欲しい魚です。


みそ汁の出汁と言えば、カツオや削り節、ひと昔前なら、煮干しのイメージです。


このウメイロで出したみそ汁の出汁は、それ等とは全く違う、上品で濃厚、えも言われぬ味わい、絶品です。


魚好きなら、一口目でその美味しさには魅了されるでしょう。


南方系の比較的小ぶりな、しかも背中が鮮やかな熱帯魚風の魚なので、知らない人からすれば、食い気を誘う様な高級魚には見えない魚です。


でも実際は、漁獲量もそれほど多い魚でもなくて、市場でお目にかかる事もそうは多くはない魚で高級魚です。


モチロン養殖されているという話も聞いたことはありません。


この魚の最もおいしい食し方は、やはり自分で釣って、食すというのが最善の魚という事になります。


ウメイロ500×365.jpg



その身は刺身や、煮つけ、焼いても美味です。


頭部や骨は絶対に捨てないで、必ずみそ汁の出汁にしています。


それがのこの魚の最も顕著な美味しさを、実感できるレシピだと言えるからなのです。


この季節の魚料理は、例えばウナギなら肝吸い、アユなら塩焼き、キジハタの夏の鍋には臓物をきれいに洗って出汁にしたりして、魚の捨てる部分がほとんどないくらい、その美味しさが味わえる時期なのかもしれません。


夏に向かう頃の魚は、美味しそうなイメージが無いような気がしますが、実はそうでもないのです。


夏の釣りと言えば、軟体系のタコやイカも釣れだすので、釣りの季節としては結構楽しめる季節ではあります。


ウメイロの船釣りでは、仕掛けはテンビンカゴフカセ釣りで、電動リールを使用します。


ウメイロ以外にも色々な美味しい魚が、釣れます。


行きつけの船長はPE4号を勧めてくれます。


竿はムーチングで100号あたり。


オモリは60~70号で楽しめます。


仕掛けは、ハリス5号でイサキ針(シルバー)が良く釣れます。


(ウメイロ)フカセ釣り仕掛500×463.jpg

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2020年7月1日水曜日

実践 幸福論

幸せを実感する日々を送る一つの実践方法に、セロトニンの活躍に期待するという考え方があります。


セロトニンは脳の覚醒、気分や心の安定に寄与してくれる神経伝達物質だと言われています。


セロトニンに活躍してもらうためには、・・・


・日光浴をする

・リズム運動をする → 散歩・深呼吸・ガムをかむ・動く

・食事でトリプトファンを摂取する。 → 肉・大豆・乳製品を摂取する。


・・・が効果的だと言われています。



さて、自分の性格を私たちは外的・内的に今までの経験や周りの反応で、自分なりに決めつけているところがあります。


その中でも気になるのが、性格についてあまりにも否定的になったりして、自己評価を低くしている場合が考えられます。


反応が敏感すぎたり、鈍感すぎたりで、そのことが情けなく感じてしまったり・・・。


この気持ちを克服して、心地よい日々を獲得するための一つの方法とし、捨てて諦めるという選択があります。


性格に悩むことを諦めて、クヨクヨしない。


世の中、同じ悩みを抱えている人がいるでしょう。


他の誰かの同じような悩みを抱えている人たちも、悩んで生きているかもしれません。


でも、その悩みに気を留める第三者は自分が思っている程あなたの身の回りには、多くはいない。


捨てる事、諦める事も時には有効な手立てになるという一例でしょう。


さて、私たちが幸福を実感する時の事を研究された先生、前野 隆司教授のお話が面白かったのでご紹介です。


先生によれば、・・・・


・自己実現と成長

・繋がりと感謝

・前向きと楽観

・独立とマイペース


の4つの因子が幸福に感じる事に影響を及ぼしているということです。


その事を考える時、


・地位や財産に目を向けて幸福を追求するタイプ ・それらにこだわらず、穏やかで少々の不便も気にせずに幸福を追求するタイプ


といった風に、幸福への発想にも色々あって、幸福への個体差も多岐にわたり、感じ方・生き方に多様性がある事を講義されていました。



幸福感とは、チャレンジできる人生、心地よい時間、想像できる豊かな心に拠り所を追求して、ポジティブに未来に向かう事が出来れば幸せなのかもしれません。


逆に言えば、鬱になるくらいのネガティブな感情を不幸な状態だと言えるのかもしれません。


問題や悩みを克服する、行動できる事も幸せに向かって生活している真っ最中には中々、落ち着いて思ったり、考えたりできない事もあるでしょう。


その時、疲れた時も、冷静になって沈思黙考。


心のベクトルをポジティブに向けて、先ずは感情・情緒を無理やりにでも、自分の望む幸福に向かって想像してニヤッと心の中で笑みをこぼしつつ、瞑想とか考えたり意識し続けていれば、無意識もそれに呼応して幸福に向かって歩き出す。


そのプロセスが、幸福なのかもしれません。


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2020年6月27日土曜日

海外ランキングニュース

世界国旗1480×1073.jpg


お隣の国の朝鮮日報日本語版で、平和な国ランキングのニュースが掲載されていました。



日本は、



・アイスランド



・ニュージーランド



・ポルトガル



・オーストリア



・デンマーク・カナダ



・シンガポール



・チェコ



に次いで9位なのだそうです。



平和イメージ533×408.png



世界各国での幸せの度合いでは、日本は54位。



世界各国の中で安全な都市は、東京が1位で、大阪が3位。



住みやすい国では日本は、10位なのだそうです。



何が基準でこうなったのかは不明なのですがこれらの記事にフト、目が止まりました。



昭和から平成、令和になってこの国の住みやすさや住みにくさも、この国を住処にしている皆様には、賛否両論ある事でしょう。



昭和の中頃までは高度経済成長で自然を犠牲にして、公害問題なども色々物議を醸しだしていましたが、今ではその様なニュースもめっきり減って、過疎化の里山等々の放ったらかしの自然で、山中の獣と人里の境界があいまいになってのニュースの方が、目に留まるようになりました。



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都市近郊では、既に観られなくなった鳥や昆虫などの生物は、公害の時代(昭和時代)の方が、まだまだ見受けられていた様な気がします。



令和の世になって、都市近郊のインフラがこれから益々進んで、もし自然との共生が出来る様になったら、小川の中のメダカの学校や、夕焼け小焼けの赤とんぼや、紫陽花にカタツムリとかアマガエルが都市近郊ででも伺える様にもなって来て、住みやすい国のランキングが少しでもアップするかもしれません。



遠い昔、鉄の文化が日本にもたらされて製鉄の技術が発達、お隣の大陸では鉄を製造するための燃料が枯渇して、逆に日本から輸入したという歴史のお勉強をした事を覚えています。


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日本ではいくら伐採しても製鉄できる木炭が採れる国だった。



他方、隣国の森林は、一度伐採したら再び復活させるには、もう不可能に近いくらいの自然破壊になってしまって、いくら鉄鉱石が産出されても、製鉄できる燃料が確保できず当時から既に、日本から鉄を輸入するようになってしまった。



殷(商)、秦の頃は中原の地にも森や林があって、象も住んでいたそうです。



黄砂も、今ほど酷くはなかった。



その土地に長い歴史の間で人口密度が集中してきて、喰えるものは何でも喰えないと生き延びる事も、難しかったのかもしれません。



多少の陶器を作れる環境はあったモノの、鉄器を産業革命が興るほど生産できなかったのが、かの大陸の自然が持っていた潜在能力だったのかもしれません。



この島国の場合、弥生時代に稲作文化を取り入れて、つまり農耕文化を取り入れて縄文時代には豊かな地方だった所が、米を中心にした文化に傾倒し過ぎた(?)あまり、豊かさを失った地方もありました。



当時の青森地方は、稲作には決して適さない地方だったので、縄文時代の漁撈や森林からの恵みを半ば放棄する様に、稲作にこだわり過ぎたのが原因で一時、そこで暮らしていた住民は餓死者すら、発生させてしまった時代がありました。



そのくだりのお話が、司馬遼太郎の街道を行くで紹介されていて、ショッキングだった事を覚えています。



この国では農耕文化をほぼ全面的に取り入れてしまったのですが、何もかもが上手く行っていたわけでもなかった様です。



一方神々の不在(?)、あるいは自然の潜在的エネルギーに比較的に乏しいのかもしれない(?)隣の大陸では、古来よりジェノサイドが起こったり、カニバリズムなどのおどろおどろしい哀しい歴史も残っています。



活火山と地震のこの島国と呼ばれている小さな地では、鮮明な四季もあって、稲作に依存しなくても1万年以上にわたって、平和裏な生活をしていた時代がありました。



そんなイメージを、ツイツイ偏差的(?)に想像してしまったりしてしまいます。



この島国では神々が不在の時期はほとんど無くて、自然の再生力は凄まじいくらいに活性する力が、今でもあります。



資源の少ない国などと言われたりしていますが、果たしてそうなのでしょうか・・・?


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鮮やかな季節が廻り、花鳥風月、清冽で豊かな自然の恵みは、放っておいても八百万(やおよろず)の神々が、この島国の住人たちに大いなる豊かさをもたらしてくれて、古来よりそんな神々に私たちは、畏敬の念をもって接して、活かされて来た感謝と喜びを表現して来ました。



狂信的ともいえる原理主義すら私たちの神々は、列島の住民たちに強要はしない。



そしてこの国の神々は今でも、自然の恵みを与え続けてくれています。



この国では私たちが、快適な自然を蘇らせる適切なインフラさへ進めて行けば、後は神々が恵みを与えてくれる、そんな結構生活しやすい、小さな島国なのかもしれません。



なので他の厳しそうな地に比べれば、この島国は優しい神々が、少なくとも他の地よりは、暮らしやすい環境を私たちに提供してくれている様に思ったりします。



感謝の念を忘れずにシッカリと環境インフラを整備して、後は勝手に自然の恵みを与えてくれるこのような場はこの地球上で、決して多くはないのかもしれません。



過酷な自然で生活を強要される住民の皆様にも、優しい人々もいれば、厳しい人々もいる。



そんな事を考えているとき、神々の不在な地での住民には、六道の中の修羅道より厳しいランキングが、当てはめられているのでしょうか(?)などと思ったりします。



このランキングニュースには、そんな哀しい事実も含まれているのかもしれません。

2020年6月24日水曜日

潜在意識 成功法則

無意識と氷山800×800.png


無意識とは普段、私たちから無視された意識。


気にも留めずに起こしている何気ない行動は、無意識のなせるワザ。


無意識をヒトは潜在意識とも言って、思考は現実化するとか引き寄せの思考と言って、無意識を意識する様になりました。


もうかなり昔から、マーフィー博士の成功法則で、潜在意識のお話は結構話題になっています。


ヒトは無意識のうちに得手・不得手や好き・嫌いを気付かぬうちに決めてしまって、日々の生活や行動に限定をかけてしまうそうです。


トラウマも、無意識のネガティブなパワーの一つ。


なので、無理矢理にでも意識して、勝手に限定してしまった、困った欠点を克服する事を、意識からの指示で無意識に逆に働いてもらって、成功を収めるという発想の延長線上に、思考の現実化や、引き寄せの法則のお話が生まれてそこから私たちに、成功の回答を送ってくれている様です。


事程左様に、無意識は負の方向にも、正の方向にも作用して得手・不得手、好き・嫌いを私たちに気付かぬうちに、強要している様です。


なので、意識を通して無意識を手なずければ、思考は現実化し、引き寄せる力も宿す事が、できるという発想です。


ここで、無意識は、意識下での嘘を見分ける事ができたり、逆に正邪の判断はしないと言った性格が、あるという事です。


そこで、意識を通して無意識に働きかけるには、チョットしたコツがあって、それが上手く行けば無意識のパワーを活用して、願望を叶えられるというワケです。


ではその方法とは、


毎日、意識下で自分は欲するものをゲットできる方向に向かって、日々行動していると現在進行形で意識し続ける事。


その毎日の意識には、未来の現実化した自分を想像して、その時の喜びや幸福感を感情にして、例えばニヤニヤしながらでも意識し続ける事。


それらの行為にネガティブな感情を、決して持たない事。


時にどうしても気乗りしない時の事を考えて、感情が喜びや希望に向かって指向できる、お気に入りのテーマソングや画像(ポスター・カタログ)、あるいは願望を忘れないように、時間のある時には紙にその願望を書くなどの工夫を凝らして、毎日忘れない様にそしてその行為に喜びとか幸福感という、ポジティブな感情を焼き付ける習慣を身に付ければ、無意識はそちらの方向に向かって、未来を誘導してくれるという事です。


願望を具現化するには、具体的な行動が必要になりますが、先ず第一に何をすべきか・・?と考える時、意識を通じて無意識に作用する上述の様な行動を習慣化させることが、何よりも近道だという事です。


具体的な行動にピンと来ないというのなら、先ずは無意識に意識を通して探させるという発想も有効な様です。


要は一時も忘れない様に意識し続けて、無意識に検索させるというイメージです。


無意識とは本来、無視できないくらいに絶大なパワーを持っているそうです。


しかも、無意識は正邪を区別しない。


嘘も通じない。


という事で上述の様な方法を駆使して、潜在意識を活用するという事です。


毎日の意識が、無意識に仕事をさせる事になっている。


その折には、感情もポジティブにして心底願っているし、成功するという強い心で生活するという事です。


ポジティブな行動は、周囲の人々にも好感度を印象付ける事にも繋がり、ラッキーもゲットできる様になるかもしれません。


なので今の自分はすべて、自分の責任から発生しているという所以なのかもしれません。


今の状況の自分に対する責任は、すべて自分が構築していたのですネ。


他人や環境には、今の自分の状況への関係はない、全て自分の作り上げた結果が今の自分だという事です。


つまりは、自力で本願出来れば、他力でも本願できる様になるのでしょう。

2020年6月10日水曜日

タンポポの黄色と緑

春を感じる風景のイメージは、菜の花の緑と黄色です。


淡い緑の葉に、黄色い花。


そして、暖かい風と揚げ雲雀の声。


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河川敷を歩いていると、そんな風景が心地よいと実感します。


雲雀の鳴き声には、勢いを感じます。


生きる喜びを唱っている様です。


彼らはヒナのためにエサを探しに巣を離れて飛び回り、エサを集め終わっても直接巣に戻るのではなく、近くに着地して姿を隠して巣に戻って、巣の在処を隠しているそうです。


今の世の中、散歩に出て近郊の淡い緑に黄色い花の風景を拝める時、何か穏やかな気分にさせてくれます。


中でも河川敷の菜の花が、"いの一番" に思い出されますが、それ以外ではこの彩の風景と言えば、タンポポが身近に思い起こされます。


外出して、ソコに自生していて当たり前な風景。


土のある場所なら、どこででも逢える気持ちのする景色です。


タンポポは普段特に気に留めない限りは、本当に気にもならない雑草の様に、私たちの日常できわめて普遍的な存在に感じます。


どこででも見られる様な風景。


たんぽぽ512×384.jpg



でも逆に考えれば、気づかぬうちにタンポポが徐々にみられる機会が減少しくると、そこには自然が徐々に無くなって行っている、日々の生活の場から自然が遠ざかっているという感じもしたりします。


古き良き昔を思い出す時、脳裏に浮かぶのは春のレンゲ畑や、カラスノエンドウ、菜の花畑やタンポポにテントウムシとか、モンシロチョウ、あぜ道に咲いているスミレや曼珠沙華の鮮やかな景色・・・。


当時はあまりにも当たり前な景色で、気分は今より上々だった。


歳を重ねれば重ねる程、当時の風景を思い出すと、幸せだったなどと・・・。


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昔だから護岸工事なんかされていない、草々の繁みに囲まれて水音がかすかに聞こえる小さな流れの用水路。


そこに住んでいるメダカやカエル、ザリガニとか、時にはヘビやトカゲや亀もいたりして、子どもにはアメージングな経験・・・。


浅い水面と川底の丸い石ころや水草、水溜まりには色々な生物がすんでいて、夏になればホタルも光るし、トンボも飛び回り、季節感を肌身に感じさせてくれた。

林や空き地は宅地に整備されて、砂利道はアスファルトで舗装されて、路肩の水路は暗渠で地下に埋設され、木陰や打ち水もされなくなった道路は砂ぼこりがなくなったけれども、殺風景。


蚊や蠅も少なくはなったけれど、カエルの鳴き声やアマガエルさへ何時しか庭先から消えてしまいました。


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それでもたまの息抜き、散歩で近所の自然をめでる時、もっとも気を静めてくれる風景の一つに、タンポポの黄色い花と緑が何気なく心を鎮静させてくれて、心穏やかに癒されたりします。


今では最も身近な自然、タンポポの自生を厭う人は、先ずいないでしょう。

タンポポには在来種と西洋タンポポがあるのは、結構有名な話ですが、実際には色々な種類があって、タンポポを研究されている団体もあるそうです。


野草としても古来より親しまれていて、ノンカフェインで胃腸のコンディションに貢献しくれるお茶にもなります。


しかもこれが、雑草並みの繁殖力なのは本当はありがたい事です。


レンゲのピンク イヌノフグリの青 タンポポの黄色 紫陽花の青紫などなどは、幼い子どもには結構記憶に残る風景でした。


イヌノフグリ550×412.png



今でもチョットした郊外で小さな里山なら、ヒガンバナの鮮やかな赤や小川のフナ、赤とんぼやタマムシ、水カマキリやゲンゴロウやヒキガエルやウシガエルとの遭遇もそんなに珍しい光景ではないでしょう。


昔なら、ドジョウや小鮒を捕まえて、ナマズやウナギが獲れたら父親には褒められ、母親には苦笑された記憶もあったりします。


里山の小川550×825.png



そう言えば、アジサイにカタツムリの光景がめっきり少なくなってきたような気もします。


それでも尚、タンポポは意外と頑張ってくれている様な気がします。


タンポポの色合い・景色は心穏やかになって、時に自分も活かされているという実感を呼び起こさせてくれたりして、チョットした幸福感を思い出させてくれたりもします。


またある時には、不安やネガティブな雰囲気を払しょくしてくれて、人間真っ裸で産まれ出て、真っ裸で自然に帰る真理を幾度も思い出させてくれて、世間の騒々しい波からコーヒーブレイクさせてくれたりもします。


行き詰まりやどん詰まりを感じて、外出した時上を向くのも結構です。


でもあえて足元を伺えば、タンポポの自生が何言うという事もなく、語り掛けているような気にさせられたりします。


天上天下唯我独尊


うぬぼれじゃなくて、人生一回コッキリ、コレっきりという印象です。

2020年6月9日火曜日

薔薇とハマナスの徒然

バラ550×550.png


薔薇の花ほどどこの花屋さんでも、見かける機会のある花は、そう多くはないでしょう。


バラには求愛に対する象徴的なイメージ、情熱的な印象が浮かびます。


西欧では、多くの人々に愛されている花という印象です。


その様なイメージのあるバラは、古来の日本の華道では使用されて来ませんでした。


その理由は薔薇のトゲが、忌み嫌われていたのだそうです。


昔の人々にとってバラは、そのトゲがあるために、人を寄せ付けない印象だった。


古来の華道では、そこがネックになって活けて見られる花としては、評価してもらえなかった。


欧州ではバラに関する逸話も多く、特にフランスで品種改良された 3-35-40というバラは、大戦の戦禍を逃れるために米国や敵国のドイツにまでもその種苗が、送られて保護され絶滅を逃れたという事です。


奇しくも終戦後、敵国のドイツから再び3-35-40というバラは、フランスへ帰って来たのだそう・・・。


サンフランシスコ講和条約の折、この花は参加者各自の手元に届けられて、その折に名がついたそうです。


そのバラの名は ピース 。


バラ ピース550×366.png

画像:ウィキペディア参照


さて、ハマナスもバラ科の植物。


日本沿岸で野生で見受けられるバラ科の植物で、ドイツでは結構重宝がられていて、原産の日本よりも多くの人々に親しまれているそうです。


ハマナスは寒冷地を好む花なので、ドイツでは好んで育てられているのだとか・・・・。


塩害にも強く、凍結した道路に撒かれる融雪剤に耐えるというので、路上際を賑わせているそうです。


ドイツではもはやハマナスは、日本から送られてきた花という感覚ではないそうです。


バラの育種家くらい詳しい少数の人々にしか、ドイツでは知られていないのだとか・・・。


ハマナスは食用や漢方薬にも使用されたりして、意外に重宝な花です。


ハマナス550×733.png

画像:ウィキペディア参照


バラの育成・栽培に関してはフランスが秀でていて、世界的には英国やフランスの庭園の主役的存在のイメージです。


品種の改良にも長けていて歴史も長く、私たちのイメージもバラと言えば、欧州のシンメトリックな庭園を思い浮かべたりします。


世界的にも愛されているバラにはミスターローズと呼ばれた有名な種育家がいて、その道では世界的にも有名な人物がいました。


その Mr.ローズ とは、日本人だったそうです。


日本のバラの育種家 鈴木省三 氏です。


彼は品種改良に携わっていた時、日本のバラの原種にこだわって、病気に強く耐性のある薔薇を改良して欧州に遅れを取っていた日本のバラの育種に生涯をささげた人物だった。


バラは花弁が豊富で、こんもりとふくよかなスタイルが好まれがちですが、Mr.ローズはノイバラの様な質素で小さなバラも愛したそうです。


その種育が、世界的にも認められるようになって、欧州のバラの育種家にも彼の名が、知られる様になりました。


欧州の薔薇の庭園を立体的に装飾できるようになったのは、蔓が伸びる様に成長してくれるバラを育成した彼の業績で、日本のノイバラから産まれたそうです。


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Mr.ローズ は資生堂のバラに関わる商品開発にも参加していた事は、知る人ぞ知るお話です。


2020年6月7日日曜日

北海道 大沼 マガモ ヘラブナ

北海道の大沼にマガモ親子の記事。


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母鳥に寄り添いひな9羽 大沼公園で : 函館新聞

渡り鳥の中でもカモ親子には、元気でスクスク育って欲しいという気持ちが、ひときわおこったりします。


そう思ってしまうのは、水かきで歩くヨチヨチ姿とくちばしに、愛嬌を感じてしまうからかもしれません。


鳥のヒナはどんな鳥でも愛らしいモノだけど、カモ系のヒナの愛らしさにはその様な事情があるからなのか、特に愛らしい気持ちになります。


しかも彼らは草食系の印象があるから、猛禽類に狙われる立場なので、一層守れるものなら守ってあげたい気持ちにもなります。


他方、カモは鴨。


その美食には人様もその恩恵に授かっているワケで、上述の様な画像を見てしまうと鴨南蛮とかカモ鍋の様な美味しい美食にも食い気が、萎えてしまう事もあったりしそうです。


渡り鳥は否、鳥類は捕獲を禁じられて一般人なら勝手に捕まえて、飼育する事も適わなくなりました。


なので鳥を飼うのなら、ペットショップを通して愛玩するしか術は、ありません。

あるいは夜店で雄鶏を買って育てるか・・・。


ごくマレに、有精卵を温めて牝鶏やウズラが孵った話を聞いたりします。


昨今では少なくなった猟師が、一部の場所と期間で猟で取れたりした野生の鳥の肉を味わった事のある方々なら、その味覚に忘れられない思いをした事も少なくないでしょう。


沢山飛んで来てくれたなら、鹿やイノシシのように沢山育ってくれたのならという、一抹のあさましい食気を覚えてしまうのは何も私だけではないでしょう(^^ゞ


子ガモがカラスの餌食になるより、一羽でも多く渡って欲しいという気持ちはカラスには申し訳ないけれど、美食家ならそれが人情というモノ・・・?


そのカラスでさへ、自然の中でスクスクと育ったカラスなら絶品の味なのだとか・・・?


さすがにコウモリを食そうとまでには考えが及びませんが、私たち "人" というのは結構、悪食なモノなのでしょう。


肉食は人類の知能に大きな貢献をしたそうです。


鶏肉や獣の肉、魚に至るまで生物を食して生物は成長する。


中には植物系のみを食する生物もいるけれど、海陸の別を問わず雑食性なのがほとんどの生物。


大雑把に言ってしまえばそんなイメージ。


グレやアイゴ、ブダイも一応草食性の魚だと言われているけれど、オキアミで釣れます。


さて、北海道の大沼と言えば、巨大なヘラブナが釣れるというヘラブナ釣り師の間では有名な釣り池。


ヘラブナは元々、琵琶湖水系で育てられたフナを釣るというレジャーのために交配して人工的につくられた魚。


犬や猫、豚や牛や鶏の様に、人のワガママのために産まれ出た魚。


彼らに対する幸福論はこの際置いておいて、母なる惑星では試行錯誤で多くの種が栄えたり絶滅したり・・・。


種の栄枯盛衰は自然選択というけれども、その中に人類の恣意的な行いも神様はお見通しで、もしかしたらその中に含まれているのかもしれません・・・?


子育てをする生物は知能が高いのか、それとも始めからそういう風に組み込まれているのか・・・。


魚類や昆虫の中にも一定期間、卵を保護して種の保存を図っているモノもいる事は判っています。


哺乳類と鳥類だけが、子育てのためにエサを運んでくる時期があるのは、何でなんでしょう・・・?


とはいえこれからの季節、大沼で大きなヘラブナを狙いながら、子ガモを率いるマガモの


姿を観られるのも、悪い気はしません。


釣り好きな人なら、そんな場面も悪くはないのでは・・・?



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2020年6月2日火曜日

6月2日 今日は何の日


参考:NHK大河「麒麟がくる」メインビジュアルが解禁


6月2日は、本能寺の変があって、横浜カレーの記念日。


本能寺の変は、織田信長に謀反を起こした明智光秀という日本史での史実。


今年の大河が、"麒麟がくる" で、明智光秀が主人公。


今までの光秀のイメージは、出世させてくれた信長へのご謀反という印象がほとんど・・・・。


けれども経年の史実の調査で、色々と以前は判らなかった事が明るみに出て来て、光秀の詳細も浮き彫りにされてきて、もちろん信長の詳細も同時に色々分かってきて、フィクションではあるけれどもそれらの若干の史実に基づいて、今回の大河ドラマも面白おかしく視聴できるイメージです。


チョッピリ残念なのは、お派手な鮮やか過ぎるショッキングな彩りが綺麗だけれども、不自然なイメージ・・・?


とはいえ歴史バラエティーとして、水戸黄門の全国での活躍を愉しむ様に楽しめます。


光秀は福知山周辺を統一する時に、かなりノイローゼ気味になってお上の指示通り "布武" して行ったそうです。




裏切りや、約定の破棄を信長に強いられて、自らの立場を無視されるかの様な上からの指示に、従わざるを得なくなって本心と作業遂行に反故をきたして、ノイローゼ状態になったという話です。


光秀は自分の出世には、信長に感謝していた。


他方で、あまりに厳しすぎる使命については、精神すらズタズタにされていた。


信長は、アクティブで積極的な反面、重臣たちへの信頼やコンセンサスを当時の下剋上的な状況下では、上手くパイプを繋げる事が出来なかった・・・?


数々の自分に対する恨み言が配下に堆積していた事も、薄々知っていたのかもしれません。


しかし、"天下布武" を掲げた以上、あの頃の情勢から死を賭して貫徹するしかなかった・・・?


信玄や謙信、道三、義元等々の戦国武将にはそれぞれの才能や産まれ出た立場もあって、色々な状況・立場ででその頃の世間を生き抜いて、歴史上で彼らのその一部分にスポットライトが当てられて、私たちはそれを聞いて日本の歴史として咀嚼しています。


それにしても戦国時代とは、生き馬の目を抜く荒々しい時代が、想像できます。


日が沈めば今以上に真っ暗闇な世の中だったにも関わらず、情報の伝達の速さも私たちが、想像する以上に早かったのかもしれません。


光秀の謀反には今なお謎が多い事件です。


今では彼の名誉もある程度、回復されつつある感じがします。


龍馬や西郷はヒーローで、尊氏や足利義満などの足利幕府の頃は統治する彼らには、ネガティブなイメージで受け止められがちです。


とはいえ足利幕府時代の文化は、今でも日本文化の根幹を為すくらいに華やかで日本という国らしさが、開花した時期でもあったりします。


ある意味その辺りも、彼らの産んだ副産物として評価できるのなら、清濁併せのんで評価しないといけないのかもしれません。


同様に光秀も、反逆罪で問われ続けて来たアンチヒーローのイメージでしたが時代を経て、変わって来そうです。


家臣に平等で優しく、統治していた領民にも慕われていた。


逆に親類筋でもあった細川家には冷たくあしらわれて同調を期待したモノの、彼らの信・協力は勝ち取れなかった。


信長も光秀も、後の秀吉も短期で権力の座を、失わざるを得なかった・・・。


戦国時代は幕末と共に日本史では、人気な時代です。


話しが少々ずれてしばし考えて見れば、西の隣国大陸での戦国時代にも面白い逸話が残っていて、司馬遷の史記で列伝として伝えられ戦国時代当時の日本の武将たちにも人気がありました。




信玄の兵法好きは、私たちも既知のお話です。


それが通用しなかった謙信は、非常に強かった・・・?


そんなイメージもあったりして、戦国時代は魅力的です。


さて私たちの知らない、史記からの逸話を当時の戦国武将も学問として、知っていたわけです。


個人情報と当時の世相との混同的なお話になりますが、歴史上のお話ってそんなカオスが魅力的なので、今回はご容赦です(>_<)


そんなこんなも鑑みて当時の彼らの活躍には、まだまだ深掘りできそうな史実が、隠されていますネ。


さて、6月2日は光秀の件以外ではカレーの日で有名なのだそうです。


今は無き(?)横濱カレーミュージアムが、日本記念日協会の認定を通して記念日として制定されたそうです。


庶民が制定して庶民が認定した感じのする、ホノボノとしたカレーの日という印象です。


カレーと言えばインドとか、大日本帝国海軍とか、イギリスとか、暑い海上と勇ましい戦いや大砲のイメージもしないでもありません。


普段カレーを喰ってて、その様なイメージは滅多に考える事は、無いけれど・・・・。


カレーは最早日本でも家庭の味の一つ。


うどんや麺類にも、スナックにもカレー味はツキモノ。


ターメリックとピリ辛な感覚はもうカレー風味。


海上ではカレンダー代わりに決められた日にカレーが食事として賄われていたという事で海軍カレーが有名になったという事です。


しかもそのカレーは美味しい。


世の中色々なカレーが楽しめますが、海軍カレーはカレーでも上位表示されるほどに知られている、カレーですネ。


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2020年5月30日土曜日

キングダム 見逃し



キングダムで秦の始皇帝、嬴政(エイセイ)の名が、若い人々にも知られる様になりました。


本場中国での始皇帝のイメージは、豺狼(さいろう)の声を持って、無慈悲で恐ろしい王様という印象の皆様が多かった。


呂不韋(りょふい)に"奇貨居くべし"と言わしめて、彼の策謀によって、秦のトップレベルにまで成り上がったというストーリーが一般的です。


その呂不韋に死を授けて、自らトップに立ったのが嬴政。


彼の母親は、彼が本当の血筋を引いているのかいないのかに謎を残して、世を去りました。


それがトラウマにもなっていたと・・・。


始皇帝登場以前から、彼の地では中原という発想があって、春秋戦国時代以前の ”周” でさへ西戎扱いで、化外の人々だった。


その周より更に西方の国が、秦だった。


始皇帝が現れる前まで、秦は中原の国々から有能な人物を登用しました。


百里奚(ひゃくりけい)、商鞅(しょうおう)、范雎(はんしょ)などは有名で彼ら毎の小説が、あるくらいに昔から有名です。


将軍では王 翦(おうせん)が有名で、老齢になって始皇帝政より命令が下された時に、多くの謝礼を望んで秦の軍事力の大半を指揮して、戦に出かけた。


この将軍は政の猜疑心を知り抜いていて、自分に謀反の心の無いことを、欲張った恩賞でかわしたとして有名な逸話があります。


白起将軍も有名で、天才的な戦いで功績を収めたのが、本国の猜疑を買って自刃に追い込まれた将軍として有名です。


彼はチビだったそうです。


にもかかわらず敵国には大いに懼れられた辣腕を振るった将軍です。


周は封建制を取り入れて、その制度の一生をトレースしてその終末期は、末端の地位の国々が中央をしのいで周自身は先細りして行き、ついには朝貢していた化外の国々に覇権を奪われて、援助を求める立場へと凋落して行きました。


夏王朝は殷(商)に、殷王朝は周に斃されて国の名はそのたびごとに変わり、それを易姓革命と言われてきました。


彼の地では多くの民族が覇権を巡って争っていたし、中華思想も手伝ってか、ジェノサイドが基本だった。


易姓革命 ≒ 大虐殺 の歴史を歩まざるを得なかった。


彼らから見て東夷の国は当時、まだ国家としての体はなさずジェノサイドもなくて、採集狩猟生活を1万年以上も続けていた。


当時から清に至るまで、かの国の民族は海へは、海の向こうへは、関心が無かった。


台湾で漂流した日本の民が台湾の人々の手で虐殺された時、明治政府はその責を追及して清に賠償を求めましたが、化外の島ゆえ清にはかかわりが無いと拒絶された程。


当時の敗戦の憂き目に遭った国々は海へ出て、この国に漂着した人々もいたのかもしれません。


海へ出てしまえば、命が助かるかもしれない。


大陸にいては何時かは、殺される。


海に出てしまえば、助かるかもしれない。


大航海以前、明の鄭和はアフリカまで赴きましたが、それでも尚かの大陸の国々は海外への関心は薄かった。


ちなみに鄭和はアラブ系の宦官だったという事です。


かの大陸が海で関心を持ったのは、殷(商)の占卜に使用されていた亀甲と子安貝くらいだった。


フカひれもキンコも清の頃の日本からの輸入で中華料理のレシピに登場したそうです。


話がそれましたが、秦の始皇帝は旅行中に亡くなり、宦官と愚昧な息子によって敢無く滅亡しました。


始皇帝は初めてかの大陸を度量衡で統一した人だった。


かの地・大陸の発想・思想は易姓革命のもと、連綿として今なお近隣諸国を脅かしています。


キングダム恐るべし!


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U-NEXT

2020年5月29日金曜日

コロナウィルス 光 ゲーテ

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やっぱりそうだったんですね。


コロナウィルスは紫外線に弱いことがニュースで報告されていました。


夏に向けてのマスクはしている方も見る方も暑そうな、少々気の毒なような気がします。


こんなに世界中でマスクをした人々が映像で流されるのも、今なら当たり前の感じがするけれど、ヤッパリあんまり好ましくないイメージです。


陽射しに期待してコロナウィルス(COVID)騒動が終息を迎える事を強く願います。


ゲーテじゃないけれど、もっと光を!・・・・?


ゲーテは、光について多くの文献を残したそうです。


あまりにも光に拘わり過ぎて、彼がもう少しこだわりを捨ててくれていたなら、もっと文豪になっていたとまで言われたそうです。


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